ホンベ病というとても厳しい症例数の少ない代謝疾患の赤ちゃんのお父様から支援要請がありました。主治医から、この年末を乗り越えられるかどうかと説明を受けたとのことです。
海外で来年から酵素治療の治験が始まるとのことで、その酵素をわずかでも、手に入れられないかとのご相談でした。アメリカの戸松先生にメールをお出ししたところ、すぐにお返事をいただきました。
現実はとても厳しい状況です。でも、家族のせっぱ詰まった祈りも私には痛いように理解できます。どんな蜘蛛の糸のようにか細い希望であっても、そこに縋っていきたい親の姿なのです。 |