理事の紹介
2003年6月現在
■理事長
- 京都生まれ。三児の母。
出版・キャラクター制作などを行う会社を設立して半年目に子どもの病気が見つかる。
起業の大変さを体験しているのを活かし、お金で人を集めない理念で仕事を組み立てていくことでキッズエナジーを軌道に乗せようと考えている。
著書「難病の子ども情報ブック」その他多数。
■理事 支援事業担当
- 1957年生まれ。1985年、日本大学大学院卒業後、1989年、駿河台日本大学小児科勤務。
1991年から志木市立救急市民病院小児科医長などを経て、つだ小児科クリニックを開業。
現在同小児科院長、日本大学医学部小児科兼任講師、志木市立救急市民病院委託医。
■理事 支援事業担当
- 1959年東京学芸大学卒業。60年から86年まで品川区・杉並区で心身障害児や自閉症児を教える。
87年、都立北養護学校教頭、89年、都立久留米養護学校校長。
その後、東京都教育庁委託員を経て98年より全国病弱児教育研究会会長、現在に至る。
■理事 広報・渉外担当
- 1942年生まれ。法政大学経営学部卒業後、(株)水上鉄工で鉄工加工業に従事、1980年(株)幸洋建設〔現(株)幸洋コーポレーション〕社長に就任。
1985年以降、日本で初めての工場リース化に着手。
円高ドル安、地価急騰の中で土地有効活用の重要性を叫び土地投資投機に警鐘を鳴らす。
■理事 研究・開発担当
- 1958年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。
起業家を支援する会社アントレプレナーセンター代表。
一年間に日本全国で約400回の講演をしている。
家庭も、お仕事も、キッズエナジーの活動も、全ての夢を実現するため日々活動中。
■理事 人材育成担当
- 1951年生まれ宮崎県出身、横浜在住。28年間エンジニアリング、建設業務に従事。
1999年から人材育成、教育、コンサルティング分野に従事、キッズエナジーの活動に出会う。
生きてゆくことを楽しみ、時々自分のため以外に時間を使う平凡な三児の父。
無名の音楽、舞台、絵画、陶器、神社、寺、仏像の鑑賞、遊歩が生活の一部。
■理事 財務担当
- 1965年生まれ。名古屋大学大学院経済学研究科修士課程卒業。
1994年公認会計士登録。中央監査法人(現:中央青山監査法人)を経て、1998年稲垣公認会計士事務所設立。
「10分でわかるカンタン財務」(あいであ・らいふ社)などの著書のほか、雑誌への掲載多数。
その他、企業向けの講演なども精力的にこなしている。
■理事 法務担当
-
1965年生まれ。東京在住。北海道大学法学部卒業後、弁護士となる。
現在、東京弁護士会所属。トニカ法律事務所勤務。
1男2女の父。長女が難病児でもある。
[もどる]
|
|