国会審議でNGOの国際会議出席否定問題が取りざたされ‘NGO’に注目が集まっています。
本来、政府機関ではできにくい国際間にまたがる非営利活動をおこなっているNGOなのですから、政府と同じ考え方、運営方式をとることはありません。
キッズエナジーも、公共のサービスに平行しながら、新たなニーズにできるだけ早く対応していこうと努力しています。
もちろん、行政と対立関係にあるということではありません。しかし、ときおり行政の既存の支援策がうまく機能していないと感じることがあります。そんなときには、利用者の声を伝える役割を果たすこともあります。
お互いがよきパートナーでいられるためには、NPO、NGOがより自立し、自分たちの理念に忠実な活動ができるよう公的な補助金や助成金だよりの運営にならないようしていく必要があります。
個人や企業の税金を軽減し、NPO、NGOに寄付できる制度をちゃんと作り、公共の姿を選択できる社会にしていきたいと思います。 |