キッズエナジーにはいろいろな相談電話がかかってきます。その大半が緊迫した電話です。
子どもが熱を出し病院で見てもらっているさなかに呼吸が止まり人工呼吸器を挿管した。主治医からもうこれ以上の治療の選択が無くなったと言われた。ドナーになったきょうだい児が、違う疾患にかかっているといわれた。
訃報が届くこともあります。あれだけがんばったのに…。無力感でいっぱいになります。
細い糸をたぐり寄せてキッズエナジーとであった子どもたち。そしてそのご家族。それぞれに課題がいっぱいです。私たちがお手伝いできることは限られています。
ボランティアを派遣できる現場を増やしたい。滞在施設を作りたい。きょうだい児へのサポートもしていきたい。力が欲しい。
キッズエナジーは、子どもたちを応援したいというサポーターの思いで成り立っています。
子どもたちの笑顔のために、これからも声援してください。 |