新年度が始まりました。5月の子どもたちのお泊まりプログラムは晴天に恵まれとても楽しかったです。
キッズエナジーの未来を語り合うワークショップも開催しました。夢の数と同じくらいの課題を発見しました。
子どもたちを取り巻く環境は依然厳しくなすべき事は多義にわたり多くの人材と資源が必要になります。
ある参加者から「思いつきであれこれ手を出していたらみんな中途半端になるのでは」という指摘がありました。まさしくその通りだな、と思います。
その通りであるものの優先順位を決めできることから一つづつ事業化していくということが困難である現状もあります。日々入る支援要請。限りある資源。
とりあえず今できることを今していくことで一つのピースが埋められていくことも確かです。たどり着く先を示す理念。道しるべとなる事業計画。そして、現実に対応する臨機応変な対処。
どんな状況にあっても、「生まれてきてよかった」という声を聞くことのできる社会にしていきたいです。
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