九月の末に子ども達と一緒にクリ拾いをしました。
午前中は、畑からにんじんやオクラ、ササゲ、枝豆などを収穫しました。オクラの花が美しいのに驚いたり、ササゲが茎に絡まって螺旋状になっているのに笑ったりかごいっぱいの作物を昼ご飯の材料にしました。
枝豆をもぐのに熱中する子、ご飯をおにぎりにするのを手伝ってくれる子、バーベキューようにおこした火の番をする子どもなどそれぞれ自分から進んでお手伝いしてくれたのにびっくり。
豚汁とキノコご飯、スペアリブとトリを炭火で焼きました。
午後は、待望のクリ拾い。自生している山栗なので小粒ですがとても甘いのです。半月ぐらい前からリスが3匹栗の木の周りで忙しそうにしていたのですが、子ども達は、どうやらリスの隠した栗までほじくり出したようです。
中学生の参加も3名になり子ども達の成長の早さに驚いています。
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