『クラスにひろきが帰ってきた』
大川原千代子(著) 松岡達英(絵) 渡辺美佐子(監修)
絵本 定価 500円
トヨタ財団の助成を受け、地元校に帰っていく子どもたちを支援するための本ができました。
ひろきは、白血病で長期入院をしています。クラス替えもあり、新しいクラスでは一日も出席していないひろきを幻のクラスメートと呼んだりしています。そのひろきが、学校にでてくることになりました。
受け入れ校の子どもたちの不安やとまどいをどのように解きほぐしていくのか、ストーリーの中で、実際に効果のあったクラスでの取り組みを紹介しています。
弱い子だから助けてあげよう、というだけではなく、厳しい闘病にうち勝ったとても強い子どもなんだ、と受け入れができることを願って作られました。
患者や、受け入れ校には、無料で配布しています。その他ご希望の方には、一冊500円+送料でおわけしています。
●とてもわかりやすかったです。患者さんにお勧めします。(骨髄バンク)
●閲覧図書に入れました。みんなに読んでもらいます。(がんの子どもを守る会)
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